皮膚腫瘍|わかやま電鉄貴志川線日前宮駅・皮膚科|みきた皮ふ科

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皮膚腫瘍

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ほくろ

「ほくろ」のことを医学用語では「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」と言います。
ほくろは、メラニン色素を産生するメラニン細胞が変化した「母斑細胞(ぼはんさいぼう)」の増殖による皮膚良性腫瘍の一種です。
一言で「ほくろ」といっても、いろいろなタイプのものが存在します。
また、ほくろと似た症状を呈する悪性腫瘍も存在しますので、そのような病気を見落とさないことが大切です。

いぼ

手や足にブツブツができてだんだん増えていきます。いぼは、ヒトパピローマウイルスの感染により生じます。
ウイルス感染ですので、放置すると感染して増えて、家族内などでも感染することもあります。
治療は、液体窒素療法、内服療法、外用療法、炭酸ガスレーザーなどを行います。
いぼの治療は1回で完治することはなく、複数回の治療が必要となることがありますので、根気よく治療をする必要があります。

たこ、魚の目

たこや魚の目は、足の決まった場所が慢性的に刺激を受けて発症します。
治療は厚くなった角質を削りとります。再発予防のために外用治療も行います。
また、たこ・魚の目の様に見えて、実はウイルス感染によるいぼ(尋常性疣贅)だったということがお子様によくみられます。

ニキビ

ニキビの直接的な原因は、
①皮脂の過剰な分泌
②毛穴の詰まり
③アクネ菌の増殖です。
過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、面皰(めんぽう)という状態になります。
この毛穴に溜まった皮脂を栄養源にして、アクネ菌は増殖していき、赤く炎症を起こしたニキビとなります。
大人のニキビは、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、紫外線、ストレスや生活環境など、様々な要因が複雑に絡み合ってできることが多く、治りにくいのが特徴です。
思春期ニキビは、成長期のホルモンバランスの急激な変化が原因で発症します。
治療にあたっては、ニキビの種類と重症度を判断し、外用薬、内服薬(抗生物質、ビタミン剤、漢方薬など)などの中から選択します。

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